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にきび

昔は青春のシンボルといわれて、思春期以降のにきびはやむを得ないものとされていました。また、成人期のにきびで悩んでいる方も多く、ほんの少しのにきびも許せない!という方も増えています。

にきび

にきび:ストレスといじっていて悪化

治療の基本は規則正しい生活です。寝不足、メンタルストレスが悪化要因のことが多く、日々の仕事、生活の中でのだらだらしたストレスが良くありません。一緒にストレスマネージメントを考えましょう。

薬としては抗菌薬(クリンダマイシン、ナジフロキサシン)の外用、ミノマイシンの内服が基本です。アダパレン(ディフェリンゲル®)という外用薬も毛穴の詰まりを軽減することで有用です。当院では日本皮膚科学会「尋常性座瘡治療ガイドライン」に則って、治療方針をわかりやすくご説明します。

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