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単純ヘルペス(単純疱疹)

単純ヘルペス

単純ヘルペス

口唇ヘルペスは脣やその周りに違和感、ピリピリした痛みと共に赤く地腫れした上に小さな水ぶくれがまとまってできます。なるべく早く抗ウイルス薬をのみ、ひどくならないうちに治します。ただ、疲労、紫外線、かぜ、月経などがきっかけで再発することが悩みです。再発したときには少し忙しすぎたと、反省して身体を休めましょう。

しばしば他の口唇炎や固定薬疹がヘルペスと誤診されて、延々と抗ウイルス薬を飲んでいる例があります。正しい診断が第一です。

性器に生じる場合は、痛みを伴う小さなびらんが何個も生じます。性感染症として2週間程度接触を避ける必要があります。オーラルセックスで感染することもあります。

いずれも抗ウイルス薬を5日間内服します。再発しやすい人は1日分を残しておいて、次回再発時になるべく早く内服して、受診するという方法もあります(添付文書通りではありません)。性器ヘルペスを繰り返す場合には、抑制療法として継続的に少量の抗ウイルス薬を飲み続ける治療法もあります。

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