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尋常性乾癬

尋常性乾癬

尋常性乾癬

乾癬の治療法は日進月歩です。通常のステロイドや活性型ビタミンD3外用療法に加え、シクロスポリン内服、チガソン®内服、光線療法(ナローバンドUVB照射)、生物学的製剤の注射など、非常に多く、かつ新たな治療選択枝があります。皮膚症状の程度、関節症状の有無、年齢、合併症、通院頻度、治療費などを勘案し、患者さんの状況に応じた選択枝を提示し、その得失を挙げて、相談しながら治療を進めます。

当院では全身型のナローバンドUVB照射装置(ダブリン社製)とターゲット型ナローバンドUVB(エキシマライト)照射装置(VTRAC)を設置し、多様な症状に対応できます。週2回程度照射を行います。

インフリキシマブ(レミケード®)、アダリムマブ(ヒュミラ®)、ウステキヌマブ(ステラーラ®)などを注射する生物学的製剤は、大学病院など認定施設でのみ実施可能です。とても効果がある治療法です。治療費は高いのですが、高額療養費の支給があります。大学勤務時代の使用経験をもとに、適切に認定施設にご紹介できます。

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